お尻 黒ずみ 馬油

馬油にはどんな美容効果がある?

お尻 黒ずみ 馬油

馬油は基本的にどんなことにも使えます。
顔一つとっても、顔全体の保湿はもちろん唇の乾燥にも使えます。
また、手のひびやあかぎれはもちろん、切り傷や火傷にも効果があります。
どの部位にも使える馬油は、その浸透力の高さから保湿には最適です。
さらに、炎症を抑えたり、熱を取り去る効果、抗酸化作用、抗菌作用、保温、血液循環促進の作用があるほか、アトピーやニキビ、腰痛、肩こり、花粉症など体の不調にも効果があると言われています。
昔からの民間治療薬として、その効果は誰しも知るところです。
まさに万能薬と言っても過言ではありません。

 

馬油はお尻の黒ずみに効果はある?

お尻の色素沈着した黒ずみを消すためには、正常な状態で肌を生まれ変わらせることが重要です。
肌が生まれ変わる周期は、正常であれば約28日間と言われています。
けれど、年齢によって肌の老化現象が起こるとその周期が乱れてしまい、どんどん黒ずみになってしまいます。
また、ショーツと肌の摩擦によっても黒ずみは出来てしまいます。
馬油自体には、黒ずみを薄くする成分は含まれていません。
しかし、肌を整える効果は十分にあるため黒ずみを予防することは出来ます。
そして、即効性はないのでかなり気長に待たなければなりませんが、十分に保湿することで黒ずみを目立たなくさせることは可能です。

 

ソンバーユってどんなコスメ?黒ずみに効く?

ソンバーユの効果を一言で表すと、除菌と血行促進のできるクリームです。
ソンバーユをたっぷり塗ると、新陳代謝が激しくなり、肌の生まれ変わりを早めてくれます。
ソンバーユは赤ちゃんにも使える安心安全最強の保湿クリームで、シミやソバカス対策の効果はあります。
しかし、美白効果に特化したものではないため、美肌にはなれても美白の効果はなさそうです。
シミの防止的な意味では多少効果がありそうですが、黒ずみを消す効果を求めたいのなら、他のスキンケア用品を試した方がいいでしょう。
とはいえ、最近流行りの「オイル美容」にはうってつけの商品です。

 

バイオイルはお尻の黒ずみを薄くする?

バイオイルは、中々消えないと言われている妊娠線をも消すことが出来る保湿力を備えた肌ケア化粧品です。
肌の角質層深部にまで浸透するので、傷跡やニキビ跡も薄くすることが出来ます。
様々な傷跡に効果があるので、医療現場でも使われているそうです。
また、保湿力抜群のバイオイルは普通にスキンケア用品としても使え、肌はしっとりツヤツヤにシワにも効果があると言われています。
お尻の黒ずみを薄くしようとするとかなりの時間がかかりますが、バイオイル後に美白化粧品を使うと相乗効果で黒ずみを薄くすることも可能です。
ただし、バイオイルは薬ではありませんので即効性はなく、継続は力なりで何か月も使用することで効果が期待できます。

 

お尻の黒ずみはアロマオイルで治せる?

アロマオイルで体に塗っても良いものは「天然100%のオイル」だけです。
所謂、精油と呼ばれているもので、他にアルコール等が混ざっていないオイルのことです。
また、アロマオイルは刺激が強すぎるため必ず希釈しなければなりません。
黒ずみ改善に繋がるアロマオイル選ぶ際は、肌の生まれ変わりを促進するものと黒ずみの原因メラニンを抑制するもの、そして保湿力のあるものを選びましょう。
また、オイル1種類で黒ずみを消すことは難しいため、複数のオイルを組み合わせる方法がおすすめです。
アロマオイルはカモミール、ゼラニウム、パチュリなどと、アイリス、ユズ、ローズマリーの組み合わせが良いでしょう。
グレープフルーツやレモンなどの漂白作用のあるものを混ぜてもOKです。
こちらも肌の生成の28日周期を意識しながら、長期的にケアを続けることが必要です。