お尻 黒ずみ 効果

自宅でお尻の黒ずみを消す方法

お尻 黒ずみ 効果

お尻には意外と負担がかかっていて、放置すると黒ずみができやすいことをご存じですか?
下着との摩擦や蒸れ、乾燥、長時間の座り仕事、生活習慣など様々な原因でお尻に黒ずみができることがあります。
普段は服を着ているので、お尻の黒ずみが見えることはありませんが、海やプールに行く時に黒ずみがあると気になってしまいますよね?
そこで、お尻の黒ずみに効果があるケア方法をまとめてみました。

 

すぐに実践できるお尻の黒ずみケア

簡単なケア方法として、お尻を保湿すること、マッサージすること、お尻専用のクリームを使うことなどが挙げられます。
また、摩擦が少なく蒸れにくい下着を選んだり、座る時はクッションを使ったり、食生活や睡眠時間といった生活習慣を改善することも効果的です。
すぐに実践できる簡単なケア方法については、こちらのページをご覧ください。

 

家庭にあるものでパックする

重曹やヨーグルトといった家庭にあるもので、お尻をパックする方法も効果があります。重曹パック、ヨーグルトパックの効果や方法については、こちらのページをご覧ください。

 

オイルでケアする

即効性は期待できませんが、馬油、バイオイル、アロマオイルも黒ずみケアに有効です。オイルにどういった効果があるのかなど、詳細についてはこちらのページをご覧ください。

 

ピーリング石鹸でケアする

ピーリング石鹸には、古い角質を剥がしてターンオーバーを促進する効果があるため、黒い色素沈着の改善に効果があります。
使い方などの詳細は、こちらのページをご覧ください。

 

スクラブでケアする

スクラブとは、研磨剤のような成分を使用した洗顔料などのことです。
古い角質を落とし、黒ずみを徐々に目立たなくすることができます。
おすすめのスクラブや正しい使い方については、こちらのページをご覧ください。

 

市販の薬やクリームでも黒ずみは消える?

市販の薬やクリームの中にも、お尻の黒ずみ改善に効果的なものがあります。
ただ、どういった成分が黒ずみケアに有効なのか理解していないと、何を購入すれば良いのか分かりませんよね?
お尻の黒ずみに有効な成分については、こちらのページで詳しく解説しています。

 

では、ここからはお尻の黒ずみに効くと言われている市販薬、市販クリームの効果を検証していきましょう。

 

市販薬

■オロナイン
黒ずみに対する効果は期待できず、むしろ悪化させる危険性があります。
詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

 

■ケラチナミン
ケラチナミンは尿素の一種で保湿効果が高く、肌荒れや過角化(肌の角質層が厚くなって硬直化すること)を改善します。
そのため、乾燥が原因で過角化が進み、黒ずみができているのであれば、多少の効果は期待できるかもしれません。

 

■ケシミン
ケシミンはシミやそばかすを予防するための薬用クリームです。
ビタミンC誘導体が配合されているため、皮脂の分泌抑制効果、抗炎症作用、ターンオーバー促進作用が期待できますが、黒ずみを消す効果はありません。

 

■アットノン
アットノンは傷跡を目立たなくする薬用ジェルです。
ヘパリン類似物質が肌のバリア機能を改善して保湿力を高めるほか、新陳代謝を促進する効果も併せ持ちます。
ただ、メラニン色素に直接作用するわけではないので、黒ずみを消すことは難しいでしょう。
肌のバリア機能を高める効果があるため、黒ずみの予防効果はあるかもしれません(メラニンは肌への刺激に反応して生成されるため)。

 

■ニノキュア
本来は腕のぶつぶつを治療するための商品ですが、高濃度の尿素が配合されているため、角質を軟化して肌の状態を整えてくれます。
シミを消す直接的な効果はありませんが、乾燥が原因の黒ずみであれば徐々に薄くなっていくかもしれません。

 

市販クリーム

■ワセリン
ワセリンは、肌の表面を保護して乾燥を防ぐ目的で使用されます。
保湿は黒ずみの改善に欠かせませんが、ワセリンは「潤いのある状態を保護する」ものであって、「肌に潤いを与える」効果はありません。
また、色素を薄くする効果もないため、黒ずみを消すことはできないでしょう。
ただ、黒ずみの予防には有効です。

 

■ユースキン
元々はひび、しもやけ、あかぎれといった肌トラブルの治療薬です。
抗炎症作用のあるグリチルリチン酸、保湿効果のあるヒアルロン酸が配合されていますが、黒ずみを消す効果はありません。

 

■ニベア
ニベアには、肌を柔らかくするスクワラン、保湿効果や皮脂抑制作用を持つホホバオイルが配合されています。
色素に直接作用する効果はありませんが、乾燥による黒ずみは改善できる可能性があります。
実際に「3ヶ月使ったら黒ずみが目立たなくなった!」との口コミもあるので、試してみる価値はあるでしょう。

 

皮膚科やエステでのケアもおすすめ

ここまでは、お尻の黒ずみをセルフケアで改善する方法をご紹介してきました。
しかし、確実に黒ずみを消したいのであれば、皮膚科での治療を検討してみてはいかがでしょうか?
黒ずみの治療は保険適用外となるため、高額な費用が必要になる点はデメリットですが、レーザー治療やケミカルピーリングなど効果の高い治療を受けられます。
費用の目安としては、レーザー治療が1回あたり1〜3万円程度(2〜3回の治療が必要)、ケミカルピーリングが1回あたり1万円程度(2〜3回の治療が必要)です。
皮膚科での治療については、こちらのページも参考にしてみてください。

 

また、エステでもクリスタルピーリング、超音波クレンジング、イオン導入などお尻の黒ずみに有効な施術を受けることができます。
治療内容やおすすめのエステ、料金については、こちらのページをご覧ください。