お尻のぶつぶつ症状別ケア方法

1.目立つお尻のぶつぶつを症状別にケア!

水着になる機会が多い夏にはお尻ケアが重要です。
水着になる前日にお風呂で確認すると、お尻に目立つぶつぶつができてしまっていても、すぐには治りません。
このような状態にならないためにも、毎日のスキンケアが重要です。
この目立つお尻のぶつぶつには、いくつかの種類があります。
ニキビやニキビ跡、あせもや粉瘤といった症状などの炎症を起こしているものもあれば、炎症を起こしていなくてもかゆみが出ることもあります。
それぞれの症状によって原因やケア方法も違ってくることから、しっかりと症状の原因を知って適切なケアをしていきましょう。
日頃からのケアが、水着になる機会の多い夏に綺麗なお尻となって楽しい時間を与えてくれます。

1-1.ぶつぶつは適切なケアをしなければ黒ずみになる

症状が軽いからといってお尻のぶつぶつを甘く見てはいけません。
甘く見ていると、なかなか治らない黒ずみとなってしまい、さらにケアが難しくなってしまいます。
この目立つぶつぶつの多くが、古い角質が原因となっています。
古い角質が溜まる肌は、肌のターンオーバーが乱れていることが多く、肌のサイクルを整えることが適切なケアとなります。
黒ずみができたとしても、適切なケアを続けて肌サイクルが正常に保たれていれば、徐々に黒ずみも薄くなってきます。
適切なケアを続けて、黒ずみなどを作らない肌を保つことが美尻には重要です。

2.お尻がぶつぶつしてざらつきがある場合

お尻を触ってみるとぶつぶつしてざらつきを感じるという人もいるのではないでしょうか。
ぶつぶつしてざらつきまであると、私のお尻って今どんな状態なのかと思ってしまいます。
このような状態では、見た目だけでなく手触りも悪く、嫌な気分にもなってしまいますよね。
このような症状を改善予防をするためにも、毎日のスキンケアは重要です。
この状態の原因に乾燥や分厚くなった角質があります。
このような状態にならないためにも、原因をしっかりと確認して、毎日適切なスキンケアをすることが美尻につながっていくので、顔同様のスキンケアをしていきましょう。

 

2-1.お尻のざらつきの原因は乾燥

お尻のざらつきの原因としてまず乾燥があります。
蒸れやすいお尻なのに乾燥するのという人もいるかもしれません。
しかし、お尻は乾燥しやすい部分でもあり、毎日のスキンケアでは洗顔後の保湿をするのと同じように、お風呂上りでもしっかりと保湿をして肌を守ってあげましょう。
乾燥は、かゆみが発症したり、肌サイクルの乱れにもつながってしまいます。
肌が乾燥することでかゆみが伴うことは、皆さんもよくご存じのことではないでしょうか。
お尻が乾燥し、かゆみが出ることによりかいてしまい、皮膚を傷つけて、そこからばい菌が侵入し炎症を起こすことさえあります。

 

2-2.角質が厚くなっている

肌の乾燥はかゆみだけでなく肌サイクルの乱れにもつながります。
肌サイクルが乱れることにより、古い角質がどんどんと溜まり、角質が分厚くなることで毛穴も詰まりやすくなり、炎症を引き起こしやすい肌となってしまいます。
肌の乾燥は様々な肌トラブルの原因となることから、スキンケアでは保湿がとても重要な意味を持っています。
お尻は、椅子に座っていれば身体の重さからの負担を受け続けていますし、動けば下着などによってこすれて、常に過酷な環境にある肌とも言えます。
このような環境では角質が厚くなり、肌トラブルも起きやすくなってしまいます。

 

2-3.ピーリングが効果的なケア

角質が分厚くなってしまったお尻にはピーリングが効果的なケア方法です。
ピーリングには、古い角質を取り除き、肌の代謝を促進させるという効果が期待できます。
そのため、お尻の肌トラブルで悩んでいるという人には最適なケア方法です。
しかし、このピーリングには注意点があります。
それがやり過ぎです。
ピーリングは高い効果が期待できるため、その効果を得ようと頻繁にこのケアをしてしまう人がいます。
ピーリングは古い角質を強制的に取り除くため、どうしても肌には大きな負担となることがあります。
自宅でピーリングをするときには、1〜2週間に1回程度にすることが大切です。

3.かゆみのあるお尻のぶつぶつはかぶれている可能性

乾燥や角質によってぶつぶつができることがあるのですが、この症状で悩んでいる人の中には、見た目や手触りだけでなく、かゆみにも悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。
かゆみの症状が出ている時には、症状に対して慎重にケアすることが大切です。
乾燥によってかゆみが出ているケースがほとんどなのですが、中には炎症によってそのかゆみを発症しているケースもあり、ケア方法を間違えると、さらに人に見せられないお尻となってしまいます。
かゆみが出ている時には、鏡などでしっかりと症状を確認して、適切な対応をすることをオススメします。

3-1.汗の蒸れや下着の刺激が原因

かゆみの原因としてまずあげられるのが、汗によっての蒸れや下着などの刺激が考えられます。
お尻が蒸れやすくなれば、雑菌なども増殖することになり、それに伴ってかゆみも発症することになります。
汗をかいたときには、ウエットティッシュなどを利用して、お尻を清潔に保つことが大切です。
また、下着によっては肌に刺激となる場合もあります。
下着の素材によっては刺激を受けやすいものもありますし、サイズが合っていなければこすれや血流の悪化を招いてかゆみが出てきます。
お尻を清潔に保ち、自分に合った下着を身につけるようにしましょう。

3-2.掻くのは逆効果

お尻がかゆい時にはどういった対応をしているでしょうか。
かゆいからといって掻きむしってしまえば、そのかゆみが増すこともありますし、肌を傷つけて炎症の原因ともなります。
このことからも、かゆみがでたからといって、掻いてしまうのは良い対策方法ではありません。
肌は強い刺激を受けると、その刺激から肌サイクルを乱し、炎症や古い角質が溜まることになります。
そして、その肌サイクルが乱れることでできた炎症によりかゆみが出ることもあり、悪循環を繰り返して人に見せられないお尻となってしまうこともあります。
かゆみが伴う時には適切な対応が重要です。

お尻ニキビ かく


3-3.かゆみをやわらげる薬を利用

かゆみがあると、肌に悪いとわかっていてもどうしても掻いてしまいますよね。
しかし、美尻を手にしたい人にとって、絶対に避けたい行為でもあります。
オススメの方法としては、かゆみをやわらげる薬を携帯するということです。
頻繁にかゆみを伴うという人は、このような薬を携帯し、かゆみが出たらトイレなどに行って薬を塗ります。
このような薬の中には、かゆみだけでなく抗炎症作用のある成分が配合されているものもあり、かゆみと同時に炎症も抑える効果があります。
かゆみがあるときには、できるだけ手からの刺激は避け、薬などを利用するのも一つの方法です。

4.お尻の赤いぶつぶつは炎症

お尻のぶつぶつの中には赤い炎症を起こしているケースもあります。
このようなケースでは、日頃しているスキンケアだけでは改善が難しいかもしれません。
炎症が起きているという場合には、まずその炎症を鎮めることを考えましょう。
炎症によってかゆみなどが伴うこともあり、そのかゆみを抑えるために手で掻いてしまえば、手から雑菌を増やすことにもなりますし、その刺激によってさらに症状が悪化してしまうかもしれません。
症状が悪化することにより肌に大きなダメージを受けて、ニキビ跡のようになかなか消えない症状となることもあります。
炎症を起こしているケースは要注意です。

4-1.湿疹や皮膚炎の可能性

お尻は普段目では確認しにくい部分でもあることから、かゆみなどがあっても意外に軽く考えがちです。
このかゆみがあるときには、鏡などを使って一度しっかりと確認をしてみましょう。
乾燥によるかゆみだけでなく、湿疹などの皮膚炎を起こしている可能性もあります。
皮膚炎が起きていれば、かゆみが伴うだけでなく、適切なケアをしないと症状をさらに悪化させることにもなります。
症状が悪化してしまえば、簡単には治すことができず、水着にすらなれないような状態になってしまう可能性もあります。
かゆみがあるときには、ただのかゆみと軽視せず、しっかりと鏡を使って確認をしましょう。

4-2.適切に保湿をしても治らなければ皮膚科へ

お尻のかゆみやぶつぶつの原因として乾燥や炎症などがありました。
これらの症状を改善させるためには、お尻を清潔に保ち、しっかりと保湿をしていくことが重要なポイントとなります。
ただ、適切なケアを続けても、症状が改善されないということもあります。
このような時には一度皮膚科を受診することをオススメします。
専門家の目で確認してもらい、適切な治療をすることで、炎症を起こしていても、悪化することなく短期間で治すことも可能です。
セルフケアによる適切なスキンケアも重要ですが、専門家による治療やアドバイスを受けることでより効果的なケアをすることができます。

5.お尻の白いぶつぶつが化膿している場合も皮膚科へ

お尻のぶつぶつを見ると、赤みではなく白いぶつぶつとなっていることがあります。
この症状の場合、化膿している可能性もあるため、皮膚科での治療を受けることをオススメします。
顔のニキビなどでも、白く化膿している状態では、肌の奥深くまでダメージを受けてしまっていることが多く、症状が治まってもクレーターのようなニキビ跡が残ることがあります。
これはお尻にも同じことがいえ、この状態まで炎症が進行した状態では早期解決が大切です。
肌の奥までダメージを受けていると、色素沈着の原因ともなり、症状が治まっても、プツプツと黒いシミが残ってしまいます。
早めに皮膚科を受診して適切な治療を受けましょう。

痩せている人ほどお尻の黒ずみが?

女性を見たときに魅力的だなーと思うポイントはどこか?と男性に聞くと、程よく脂肪がついていて健康的なこと、そして肌がきれいなことなどがよく上がってきます。男性は女性とは違い筋肉質です。女性と男性のさわり心地はかなり違いがあり、赤ちゃんだって女の子はふわっと軽く、男の子は骨格がしっかりしていて女の子と比較するとズシッと重いような感じがします。




か細いモデルさんのような体型に憧れる女性は未だに多いのですが、洋服などが似合っても、同性から羨ましいといわれても、男性から見て女性としての魅力があるか?というと、多くはNOです。ある程度脂肪がついていて自分にはない質感を持っている女性に魅力を感じるという男性の方が圧倒的に多いのです。




必要な脂肪がしっかり体についているということは体を守る機能がしっかり働いているということ。脂肪というのは体温を調節するということ、また外部の刺激から守るという役割を持っています。例えば必要な脂肪がついている人と、脂肪が少ない人が毎日同じように自転車に乗っていたら・・・毎日同じように座ったままのデスクワークを継続していたら?お尻の黒ずみは圧倒的に痩せている女性に多くなるといわれています。




海外の女性と比較すると、日本人女性のお尻は小さく、そしてどちらかといえばペタンコです。ということは、日本人女性はもともとお尻の黒水も出来やすいということがいえます。ある程度の脂肪をつけておくこと、そしてお尻の黒ずみがで気安いのだということを理解し、対応を考えていく事がとても重要です。